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”低予算”でも出稿できるTVCMの広告費と仕組みとは??

テレビcm広告料金の仕組みや種類、目安となる広告費用について詳しく解説します。テレビcm広告には大きく分けて4種類の広告があり、それぞれの費用や活用メリットが異なります。広告費用や特徴を理解し、自社に合った広告を選びましょう。

目次

1 テレビcm広告の費用の仕組みとは

2 テレビcm広告の種類と費用

3 テレビcm広告動画の制作ならCMダセルン

4 テレビcm広告動画の放映ならCMダセルン

5 テレビcm広告の効果測定でお悩みならCMダセルン

6 SkySeaSの関連サービス

 

1 テレビcm広告の費用と仕組みとは

まず、テレビcm広告の費用は、「テレビCM放映費」と「動画制作費」からなります。

料金形態の仕組みが似ている広告という点では、YouTube広告の「バンパー広告」と同じです。「最長6秒間と短い」「スキップが不可能な広告」です。テレビcm広告は、視聴者が見ている番組の始まり、番組中、最後に表示されます。

かかったテレビCM放映費をテレビCMを視聴した人数で割り返すと「広告単価」が算出できます。
広告単価の相場は1再生あたり0.1円~10円と言われています。他の広告宣伝媒体と比較すると割安です。

テレビcm放映費は、予算設定が可能です※1。SkySeaSによると、テレビcm広告をはじめて実施する大半の企業が1日の予算を30,000円程度に設定しており、大きな予算はかけていません。1回のキャンペーン100万円でも予算として平均以上といえます。

動画制作費は、使用素材や撮影の有無によって費用が変わります。動画制作費用の相場としては、30万円~数千万円となります。SkySeaSによると、テレビcm広告をはじめて実施する大半の企業が1動画の制作予算を50万円程度に設定しており、大きな予算はかけていません。

テレビメディアの媒体力としては、インターネットが普及している現在でも、日本国内の30代以上の3人に2人がテレビを視聴しています。関東地区だけで、月間4,400万人の生活者に視聴される可能性がある広告効果の高い媒体です。新製品や新サービスを幅広く周知してもらうためには低予算から、テレビCM市場に動画広告参入しておくことをおすすめします。

※1:テレビcm広告のうち「①スポット型テレビcm広告」「③オンライン型テレビcm広告」「④SAS(スマート アド セールス)」は、自由に予算設定が可能です。

 

 

テレビcm広告の種類と費用

ここからは、テレビcm広告の種類ごとの広告費用について説明していきます。企業が放映できるテレビCMは、主に次の4種類です。それぞれの特徴や広告料を知って、適宜使い分けていきましょう。

①スポット型テレビCM

「15秒間か30秒間と短い」「スキップが不可能な広告」「ゴールデンタイムと呼ばれる多くの視聴者が見ている時間帯も含む幅広い時間帯」に流すことができるテレビcm広告です。スポット型テレビCMは、視聴者が見ている番組の始まりか途中か最後に表示されます。原則としては、テレビCMを流す番組を指定することはできません。良心的な広告代理店であれば、テレビCMを流す番組をある程度指定できるように交渉してくれることもあります。

YouTubeバンパー広告との違いは、動画の時間です。地上波デジタル放送では「15秒間」または「30秒間」の2種類の動画フォーマットに対応しています。なお、一部エリアでは、「15秒間」「30秒間」に加えて、「60秒」「120秒」「180秒」の長尺のCM放送が可能なテレビ局もあります。BSデジタル放送では「15秒間」「30秒間」「90秒間」の3種類の動画フォーマットに対応しています。

広告単価※2は、取り扱う広告代理店によって単価が異なりますが、目安は、0.1円~10円です。広告の最低出稿金額は、10万円~数千万,数億円と取り扱う広告代理店によって、大きく異なります。短期間の間に、「異なる時間帯」に「複数回」CMが視聴されるため、視聴者の記憶に残りやすいです。全4種類あるテレビCM広告の中では、費用対効果が最も高いCMと言われています。

スポット型テレビCMのメリットは、「広告料金が割安であること」「予算設定が自由にできること※3」「期間設定が自由にできること」「幅広い放映時間にCMを流せること」です。まずは、低額の広告出稿で費用対効果の分析を行ってから、予算追加していくことをおすすめします。

スポット型テレビCMの利用に向いているのは、商品やサービスの売上アップなどの販売促進用途です。「新しい商品やサービスを大々的に宣伝したい」「短期間で大規模なターゲット層にリーチしたい」といったときに最適と言えます。近年は、BtoB企業やベンチャー企業の求人広告用途に使用されることも増えています。

YouTube広告などのWeb動画広告と併せてキャンペーン単位で利用すると広告の効果が高まります。短期間での認知度向上や販売促進などCM効果を高めたい場合に検討すべき広告です。

※2:CMを1人に表示するためにかかるCM単価を「広告単価」として説明しています。
※3:最低出稿金額はあります。

 

タイム型テレビCM

タイム型テレビCMは、指定した番組の途中か最後でテレビCMが表示されます。さらに、通常のテレビCM放映に加えて「この番組は、ご覧のスポンサーの提供でお送りします」と番組の途中と最後で、企業名やブランド名が番組画面の中で表示されることが最大の特徴です。広告が表示される仕組みとしては、YouTube広告のプレースメント指定と似ています。

スポット型テレビCMとの違いは、「動画フォーマット」「放映番組の指定ができること」「最低契約期間」「最低出稿金額」です。

対応している動画フォーマットは、「30秒間」「60秒間」「90秒間以上」の3種類に対応しています。広告の最低契約期間は、半年以上が原則です。広告の最低出稿金額は、20万円~数千万円と指定するテレビ番組や放映エリアパターン※4によって、大きく異なります。

ターゲット層と親和性が高い番組を指定することができる点に大きなメリットがあります。近年は番組とタイアップしたタイアップ型CMという新しい動画のジャンルも誕生しています。

広告単価の相場は、スポンサーとなるテレビ番組や放映エリアパターンによって費用が異なるため、一概には言えませんが、目安は、0.4円~40円です。スポット型テレビCMよりも少し割高となります。

タイム型テレビCMの利用に向いているのは、主に企業名や商品名の認知度アップです。特に、BtoB企業によるニュース番組へのタイム型テレビCMの利用は、決裁者層に対して絶大な訴求効果があります。「ターゲット層が明確である」「取引先の決裁者層に社名を知ってもらいたい」といったときに最適と言えます。

※4 放映エリアパターンとは:タイム型テレビCMの放映エリアには「ローカルエリア」「全国エリア」の2種類あります。ローカルエリアとは、放送ネットワーク上における放送エリア※5のことです。全国エリアとは、日本全国が放送エリアとなります。

※5 放送ネットワーク上における放送エリアとは:日本では法律により、テレビ局毎に放送可能な地域が定められています。特定のテレビ局が放送電波を届けることができる範囲が定められています。

 

③オンライン型テレビCM

オンライン型テレビcm広告は、テレビ番組の見逃し動画配信アプリ専用の広告です。通常の地上デジタル放送上のCMではなく、スマホやタブレット端末上で再生されるテレビ番組の最初、途中、最後のいずれかにおいてCMが表示されます。広告が表示される仕組みとしては、YouTubeバンパー広告と似ています。対応している動画フォーマットは「15秒間」「30秒間」「60秒間」の3種類に対応しています。

テレビ番組の見逃し配信アプリとしては、民放公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」、「GYAO!(ギャオ)」「TELASA (テラサ)」「FOD(フジテレビオンデマンド)」など幅広い種類があります。「CMを表示する見逃し配信アプリを指定すること」や「CMを表示するテレビ番組を指定すること」ができます。近年では、「オリンピック特集」「スポーツ番組特集」「人気アイドルグループ特集」などアプリならではの特集が人気です。

オンライン型テレビcm広告のメリットは、視聴者を「ターゲティングができる点」です。「性別」「番組のジャンル」「年齢」などの属性でターゲティングできます。広告単価の目安は、5円~15円です。ターゲティングをするほど割高になっていく仕組みです。

「”カンブリア宮殿”や”ガイアの夜明け”などの経済系番組を見ている意識の高い視聴者だけにCMを見て欲しい」「若年層の女性に商品を知って欲しい」といった場合に最適です。見込み客をターゲットに、商品やブランドの比較検討や購買につなげたいときに有用なフォーマットと言えるでしょう。

 

第三のテレビCM「SAS(スマート アド セールス)」

「SAS(スマート アド セールス)」は、テレビcm広告を1回という放送単位で購入できます。対応しているテレビ局は「日本テレビ」「テレビ東京」「フジテレビ」「TBS」等のキー局の他、ローカル局の一部です。通常のスポット型テレビcm広告と同様に、テレビ番組の最初、途中、最後のいずれかにおいてCMが表示されます。

対応している動画フォーマットは、基本は1枠「15秒間」
※「30秒間」「60秒間」「90秒間」も可能です

広告単価の目安は、テレビ局や放映時期によっても異なりますが、スポット型テレビcm広告よりは割高です。目安としては、5円~40円です。SAS(スマート アド セールス)のメリットは、「最低出稿金額が低い点」です。

テレビcmを1回放映するだけでは、大きなCM効果は期待できませんが、まずは少額のテレビCM放映からはじめてみたいといった場合に向いています。雑誌広告や新聞広告からの乗り換え、余った広告費を有効に活用したい場合に検討すべき広告です。

 

テレビCM広告動画の制作ならCMダセルン

CMダセルンは、「動画制作」「テレビCM放映」「テレビCM効果測定」ができるサービスです。テレビCM広告代理店SkySeaSが提供しています。テレビCM広告代理店SkySeaSは1000本以上の動画制作実績があります。テレビCM広告代理店SkySeaSで動画を制作するメリットは大きく以下の5つです。

✓「15秒でインパクトを残すことができる」

✓「好感度を与えることができる」

✓「ブランドのイメージに合ったタレントも検討できる」

✓「動画のイメージに合った音(ナレーター・BGM)を作ることができる」

✓「テレビCMデータへの変換作業が不要である」

 

テレビCM広告動画の放映ならCMダセルン

CMダセルンは、「動画制作」「テレビCM放映」「テレビCM効果測定」ができるサービスです。テレビCM広告代理店SkySeaSが提供しています。テレビCM広告代理店SkySeaSは100億円以上のCM放映枠の調達実績があります。テレビCM広告代理店SkySeaSでテレビCMを放映するメリットは大きく以下の4つです。

✓「業界最安値クラスの放送単価でCM放送ができる」

✓「業界最高クラスの品質の放送枠でCM放送ができる」

  • ゴールデンタイム1回以上の高品質
  • CM放送枠の平均世帯視聴率6%以上の高品質

✓「スポット型テレビCMでもタイム型テレビCMでも選ぶことができる」

✓「ターゲット顧客に合う放送局を選ぶことができる」

 

テレビcm広告の効果測定でお悩みならSkySeaS

CMダセルンは、「動画制作」「テレビCM放映」「テレビCM効果測定」ができるサービスです。テレビCM広告代理店SkySeaSが提供しています。CMダセルンで広告効果を測定するメリットは大きく以下の4つです。

✓「業界初!効果測定ツール代、ずーっと0円で利用できる」

✓「テレビ局の最適化ができる」

✓「動画素材のABテストができる」

✓「わかりやすい統計項目だから、ストレスなく効果測定ツールが利用できる」

 

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